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花粉症の対策、『蒸しタオル法』の効果を高める簡単な改良について

本サイトでは、このところ毎年、春の花粉症の時期になると必ず、「記事ランキング」上位に、
がリストアップされる。それだけ注目度が高いのだが、つまり、それだけ花粉症に悩む人も多いのだろう。

この記事で紹介したのは、電子レンジで「蒸しタオル」(いわゆる「おしぼり」状のもの)をつくり、仰向けになって顔の真ん中にのせ、3分間、じっと鼻筋や目のあたりを温める、という方法である。夜、寝る前にこれをやると、顔の緊張や目の疲れが和らいで、リラックスする。そして翌日も、花粉症の症状が軽減する。

ところで、昨年わたしは3月の春分の頃から、いつになく頭痛に悩まされるようになった。頭痛は、わたしの花粉症の主症状である。ちょうどマスクが品薄で入手困難な時期だった。結局、家族のすすめもあり、花粉症の薬フェキソフェナジン(「アレグラ」)を飲んで、なんとか頭痛をやり過ごすことにした。日誌を見ると、5月の連休頃まで、合計12日間も服用している。

そうなると、しかし、これでは看板に偽りあり、ではないか。記事は削除した方がいいのだろうか? 少し迷った。だが、現にこの方法で効果があった、という人の書き込みもあるので、まだそのままにしている。

今年また花粉症の季節になり、2月に薬を3,4日飲んだ。ところが、血圧が妙に高くなったのに気がついた。因果関係があるのかどうかは、分からない。いずれにせよ、花粉症の薬は飲むと眠くなりやすいし、なんとか飲まずに済ませたい。ネットで調べたりした結果、上記の「蒸しタオル法」の効果を高める、ごく簡単な改良法をみつけた。それは、

 「蒸しタオルを顔にのせている時間を、3分間から9分間にのばす」

ということだった。この改良法にかえて以来、わたしは今のところ、まだ薬のお世話にはなっていない。

ただし電子レンジで作る蒸しタオルは、5〜6分くらいで冷めてしまう。そこで途中でいったん、温め直している。でも、ともあれ合計9分間、顔にのせるのがいいようだ。以前よりちょっとだけ、余計に時間がかかるが、薬の世話にならずにすむ気楽さには代えがたい。

もちろん、これはまだ途中の経過報告である。この春、ほんとに今のまま過ごせるかどうかは、正直わたしも分からない。でも、3分間の蒸しタオルで十分な効果が得られない方は、ためしに時間を延ばしてみてはいかがだろうか。わたしの方も、何かあったらまたフォローアップをしていきたい。


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by Tomoichi_Sato | 2021-03-25 23:18 | ビジネス | Comments(0)
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