お知らせ: 東工大ストラテジックSCMコースで講演します(3月6日)

直前のお知らせになり恐縮ですが、来る3月6日(日)午後2時から、東京工業大学で

 「海外プロジェクト・マネジメントへのシステムズ・アプローチ − その理論と技法」

と題して講演します(無料・事前登録必要)。
これは東工大イノベーションマネジメント学科が主催する、キャリアアップMOT(技術経営)コースの「サプライチェーン戦略スクール・ストラテジックSCM講座」今期(第12期)修了発表会での事例講演です。
(→詳しい案内) http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/

開催場所は、東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館2階 デジタル多目的ホールです。
 東京都目黒区大岡山2-12-1(東急目っっっっf黒線大岡山駅前)

本講演では、10月に出版した『世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 〜グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方』の内容とも連動し、以下のような内容をお話しする予定です:

「現代のプロジェクト・マネジメント理論は、1950年代のクリティカル・パス法に始まる。それはプロジェクトを、Activityからなる『システム』と捉えたアプローチの産物であった。本講演では、なぜ海外プロジェクトではシステムズ・アプローチが特に重要になるかを類型論から分析し、現代PM理論の中心技法を概観する。その上で、日本企業が準備すべき組織体勢・行動習慣を解説するとともに、プロジェクト評価に関する最新の研究について紹介する。」

日曜日の開催ですが、ご興味のある大勢の方のご来聴をお待ちしております。


日揮(株) 佐藤知一
by Tomoichi_Sato | 2016-02-24 12:29 | プロジェクト・マネジメント | Comments(0)
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