講演のお知らせ(5月17日、21日)

5月に講演を2件、行います。
ご興味のある方のご来聴をお待ちしております。


1.生産革新フォーラム(MIF研究会)講演

海外型プロジェクトのリスクと成功要因
 - 工場作りとIT分野の実戦経験から考える -」

 日時: 5月21日(水) 18:30~
 場所: 月島区民館
     〒104-0052 東京都中央区月島二丁目8番11号
        http://www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_tsukishima.html
     TEL 03-3531-6932

 中小企業診断士を中心とした研究会ですが、資格未取得の方でも参加可能です。
 これから日本企業が多く直面するであろう、海外型プロジェクトへの取りくみ方について、ポイントをしぼって説明します。

 参加費用:講演聴講のみは無料、入会時は別途、年会費+入会金
 参加申込み:佐藤知一までご連絡ください(わたしから担当幹事につなぎます)


2.日本経営工学会 春季大会 研究発表

A Solution to the Cost Evaluation Problem of Scheduling Decisions

 日時: 5月17日(土) 10:30~
 場所: 東京理科大学 野田キャンパス
     千葉県野田市山崎2641、 東武野田線 運河駅下車 徒歩5分
       http://www.tus.ac.jp/info/access/nodcamp.html
     G会場 セッションG-3

 こちらは純然たる学会での研究発表(英語)です。
 従来のPERT/CPMによるプロジェクト・スケジューリングにおいては、アクティビティがFloatを持つ場合、その期間が多少伸びようが短縮しようが、全体納期に影響しない限り等価である、というおかしな評価になります。本研究では、全く新しいInverse Floatという概念の導入により、期間短縮とコスト増の間のトレードオフ問題を解決する手法を提案します。

 参加方法:くわしくは学会ホームページをご覧ください
    http://www.jimanet.jp/activities/meeting


by Tomoichi_Sato | 2014-04-22 23:56 | プロジェクト・マネジメント | Comments(0)
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